モロッコ代表でプレイするサイバリ photo/Getty Images
言語習得は得意技?
2026W杯でもモロッコ代表のキーマンとして大活躍を見せ、今夏にはPSVからバイエルンへの移籍も決まったMFイスマエル・サイバリ。
まずは初挑戦となるブンデスリーガの環境に適応する必要があるが、サイバリには1つの強みがある。
クラブ公式にて、サイバリは語学について「僕はスペイン生まれで、両親はモロッコ出身。そして最近までオランダに住んでいたしね。ドイツ語は6番目の言語習得のチャレンジとなる」と語っている。
現時点でオランダ語、フランス語、英語、アラビア語、スペイン語を話せるそうで、名門バイエルンには各国から実力者が集まっている。ドイツ語はこれから学ぶとしても、すでに話せる5ヶ国語でチームメイトとコミュニケーションを取ることは可能だろう。
バイエルンにとってもサイバリがドイツの環境に適応してくれるかどうかは重要で、サイバリが語学の習得を苦にしていないのはポジティブな材料と言える。

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