ベルギー代表ルディ・ガルシア監督が退任 後任の有力候補はオラ...の画像はこちら >>

退任が発表されたガルシア監督 photo/Getty Images

W杯ではベスト8進出

20日(現地時間)、王立ベルギーサッカー協会(RBFA)はルディ・ガルシア監督の退任を発表した。

ガルシア監督は、ドメニコ・テデスコ前監督の後任として昨年2月に代表監督に就任。

ワールドカップ北中米大会ではベルギーをベスト8に導いていた。

ガルシア監督の契約はワールドカップ終了後までとなっていて、今後について注目が集まっていたが、RBFAの発表した声明によれば話し合いの末に契約を延長しないことで合意に達したという。

また、RBFAは声明の中でガルシア監督について以下のように述べている。

「ルディ・ガルシア氏が『レッドデビルス』の復活に貢献したことに疑いの余地はない。彼は、我々がスポーツの面だけでなく財政面でも厳しい状況下にあった中で代表監督を引き受けてくれた。彼の献身的な働きと経験のおかげで代表チームは団結を取り戻し、ワールドカップで素晴らしい成績を収めることができた。王立サッカー協会の名において我々は、ガルシア氏とそのコーチングスタッフに感謝の意を伝えたい」

今後、RBFAはガルシア監督の後任人事を進めることになる。ベルギーの複数の現地メディアは、PSVやヴォルフスブルクで監督を歴任したオランダ人のマルク・ファン・ボメル氏が有力候補であると報じている。

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