ナポリがデ・ブライネ放出を検討 新天地はトルコやサウジアラビ...の画像はこちら >>

ベルギーのデ・ブライネ photo/Getty Images

現契約は来年6月末まで

優勝したスペインに敗れて準々決勝敗退となったベルギーだが、グループステージを首位で通過し、ラウンド16では開催国アメリカ相手に快勝を収めるなど今回のワールドカップ北中米大会では躍進が目立った。

なかでもケビン・デ・ブライネはグループステージ初戦から準々決勝までの全試合で先発出場し、グループステージ最終戦のニュージーランド戦ではゴールも記録。

健在ぶりを存分に示した。

しかし、デ・ブライネが所属しているナポリの首脳陣は、彼を新シーズンのチーム構想からは外しているようだ。

フランス紙『L'Equipe』によれば、怪我による長期離脱で公式戦21試合の出場にとどまった昨シーズンでの稼働率の悪さから、ナポリの上層部は今年夏の移籍市場でデ・ブライネの売却先を探す方針を固めているという。

また、その移籍先としては欧州5大リーグではなくトルコやサウジアラビアのクラブが有力な候補になるとも同紙は指摘している。

「彼の現在の年齢を考えれば、ヨーロッパのビッグクラブへの移籍のチャンスは限られているように見える。その代わりとして、トルコやサウジアラビアが現実的なオプションになるだろう」

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