スペイン代表に優勝をもたらしたフェラン、PSGが関心もバルセ...の画像はこちら >>

スペインのW杯制覇に貢献したフェラン photo/Getty Images

スペイン代表のヒーロー

スペイン代表は20日に行われた北中米ワールドカップ決勝戦でアルゼンチン代表と激突。スペインが圧倒的に試合を支配するなかで、延長後半立ち上がりの106分にFWフェラン・トーレスが決勝点を記録し、2010年以来となる2度目の優勝を記録した。



決勝戦でマン・オブ・ザ・マッチに輝いたフェランだが、所属するバルセロナとの現行契約は残り1年。昨季のチャンピオンズリーグ(CL)を制したパリ・サンジェルマン(PSG)からの関心が取りざたされているが、市場価値は高騰しているという。

スペイン『MUNDODEPORTIVO』によれば、バルセロナは来週にフェランと将来について話し合いを行う予定であるとのこと。昨季限りで退団したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの後継者としてアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスへの関心を示している一方で、フェランも戦力として考えているようだ。

なお、バルセロナはファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の関係上、古巣クラブであるマンチェスター・シティに800万ユーロ(約14億8000万円)の追加支払いが生じることもあり、9月までは契約延長オファーを提示する予定はないとのこと。しかし、双方の話し合いを経て、来週から具体化していくようだ。

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