日本代表、11月にペルー代表と親善試合か ペルーメディアがア...の画像はこちら >>

W杯に臨んだ日本代表 Photo/Getty Images

日本、オーストラリアと対戦か

ペルー代表が11月のインターナショナルマッチウィークに、日本代表との親善試合を計画しているようだ。ペルー紙『Trome』が報じた。



同メディアによれば、ペルー代表は2030年ワールドカップ予選へ向けたプロセスの一環として、今年11月にアジア遠征を行うと報道。現在はまだ調整段階であるが、11月9日から17日までのFIFAインターナショナルマッチウィークにて、今回のワールドカップに出場した日本代表とオーストラリア代表が対戦相手として候補に挙がっているという。

記事ではこの2カ国はペルー代表にとっては因縁の相手だと紹介。日本には2023年6月の国際親善試合で1-4と敗戦し、オーストラリアにはカタール・ワールドカップの大陸間プレーオフでPK戦の末に敗れ、本大会出場を逃した苦い過去がある。

ペルー代表は今回のワールドカップ南米予選で2勝6分10敗の勝ち点12に終わり、9位でフィニッシュ。自動出場圏の6位以内はもちろん、プレイオフ進出圏の7位にも届かなかった。

また、ペルーサッカー連盟(FPF)は、アジアの強豪との対戦を通じて、マノ・メネゼス監督が率いる新体制の成熟度を測る考えだという。同紙は、日本とオーストラリアについて「アジアサッカー連盟(AFC)加盟国であり、強度の高いプレイスタイルで知られる両国との対戦は、予選を前にチームのパフォーマンスを評価する貴重な機会になる」と伝えている。

日本代表の今後のスケジュールは、国内で9月下旬に2試合、10月上旬に2試合の計4試合が予定されている。11月の日程は現時点で未定だが、シンガポール紙『The Straits Times』は今月3日、同国でミニ国際大会の開催が検討されており、日本代表やブラジル代表が招待されていると報道。実現すれば、両国が対戦する可能性があると伝えていた。

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