W杯で時の人となったカーボベルデ代表ボジーニャがチリの名門コ...の画像はこちら >>

カーボベルデ代表のボジーニャ photo/Getty Images

今夏のW杯で評価を高めた

今夏行われたW杯で評価を高めたカーボベルデ代表。

グループステージではスペイン、ウルグアイ、サウジアラビアと同組となるも、スペインとともに決勝トーナメントに進出。

1回戦ではアルゼンチンと対戦し敗れたが、2-3と強豪をあと一歩のところまで追い詰めた。

そんなカーボベルデ代表の一員として存在感を示したのが、守護神のボジーニャだ。40歳のGKで、25-26シーズンまではポルトガルのGDシャヴェスに所属していたが、6月限りでチームを退団しており、7月4日に行われたアルゼンチン戦は無所属の状態でピッチに立っていた。

今大会を機に評価を高めた人物で、MLSのインテル・マイアミ行きの噂も報じられたが、新天地は南米のチリとなるようだ。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏がボジーニャのコロコロ移籍を「HERE WE GO」とともに報じた。

コロコロはチリの名門で、34回のリーグ優勝を記録している。バイエルンやバルセロナ、インテルといった各リーグのビッグクラブに所属したアルトゥーロ・ビダルも在籍している。

編集部おすすめ