「努力と勤勉を伴わない才能は無価値」 スペイン代表のエースに...の画像はこちら >>

W杯制覇に貢献したオヤルサバル photo/Getty Images

子供の頃から両親の言葉を胸に

2026W杯を制したスペイン代表ではMFロドリを中心に魅惑の中盤に話題が集まりがちだが、今大会でも5ゴールを挙げたレアル・ソシエダ所属FWミケル・オヤルサバルの活躍も忘れてはならない。

ビッグクラブ所属の選手というわけではないが、オヤルサバルはルイス・デ・ラ・フエンテ率いるスペイン代表で絶対のエースだ。

代表では61戦30ゴールと、驚異的なペースでネットを揺らしてきたのだ。

しかし、そんな派手な活躍にも関わらずオヤルサバルは常に冷静だ。その性格から、控えめで地味な印象を持っている人もいるかもしれない。

スペイン『SPORT』によると、その姿勢は幼少期の教えから来ているのかもしれない。オヤルサバルは、両親から「努力と勤勉を伴わない才能は無価値だと教えられてきた」と語っていて、この哲学を人生の中心に据えて努力を続けてきたという。

良い時も悪い時も冷静でいられる理由がここにあるようで、オヤルサバルは今後もそのスタイルを崩さないだろう。

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