若手路線に変化か……シャビ・アロンソ新体制のチェルシー、経験...の画像はこちら >>

今季からチェルシーを指揮するシャビ・アロンソ photo/Getty Images

ともにキャリア最終盤

トッド・ベーリー氏が共同オーナーになって以降、若手主体の補強をメインに敢行してきたチェルシー。しかし、今季から指揮するシャビ・アロンソ監督体制ではそれが変化する可能性がありそうだ。



すでにイングランド代表MFモーガン・ロジャーズとイタリア代表DFマルコ・パレストラを獲得しているチェルシーだが、さらなるベテラン選手の補強を画策している模様。イギリス『The Athletic』によれば、ブレントフォードのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン(36)と、ブライトンの元イングランド代表FWダニー・ウェルベック(35)の獲得に動いているという。

ヘンダーソンに関しては、複数クラブが関心を示しているなかで、チェルシーが獲得の最有力候補になっているとのこと。一方、ブレントフォードは良好な関係を築く同選手のフリー退団を認め得る方針だという。

サンダーランドでプロキャリアをスタートさせたヘンダーソンは、リヴァプールで長らく活躍すると、複数クラブを経て、昨夏にブレントフォードへ加入。昨季はプレミアリーグ32試合に出場しており、今夏の北中米W杯ではイングランド代表のメンバーにも選出されていた。

ウェルベックに関しては獲得に向けて交渉が進んでおり、ブライトンもチェルシーからの関心を理解しているようだ。ブライトンと2027年夏まで契約を結んでいるウェルベックのリーダーシップをシャビ・アロンソ新監督は高く評価しているという。

マンチェスター・ユナイテッド下部組織出身のウェルベックは、プレミア複数クラブを渡り歩き、2020年夏にブライトンへ完全移籍。昨季はプレミアリーグ37試合に出場し、キャリアハイとなる13ゴールを記録していた。

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