モハメド・サラー、トルコ行き決定的と“ロマーノ砲” 2年契約...の画像はこちら >>

新天地が注目されるサラー Photo/Getty Images

新天地はやはりトルコか

リヴァプールに所属していたエジプト代表FWモハメド・サラーの新天地がどうやら決まりそうだ。移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、トルコのトラブゾンスポルがサラーとの合意を取り付けたとおなじみの「HERE WE GO!」で報じている。

フリートランスファーとなるため移籍金は発生しない。

サラーに関しては同じトルコのベシクタシュ、フェネルバフチェからの関心も報じられていたが、合意に至ったのはライバルクラブだった。『TNT Sports』によると、年俸は1700万ユーロが提示されているという。

ただし、まだ正式な決定が下されたわけではない。フェネルバフチェがサラーと合意に至ったとの報道もあったが、サラーの代理人が土壇場で追加手数料を要求し、交渉を白紙に戻したとリヴァプール専門メディア『The Liverpool Offside』は報じており、このようなことが起きないとも限らない。

トラブゾンスポルのエルトゥールル・ドアン会長も「合意は存在しない」と加入を否定したばかりだ。しかし、これはライバルクラブを欺くためという可能性もある。

サラーはリヴァプールにおいてプレミアリーグ通算191ゴールを記録。世界屈指のウイングストライカーの移籍先には大きな注目が集まっている。

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