アトレティコ、トッテナム主将ロメロ獲得を楽観視? アルバレス...の画像はこちら >>

トッテナムに所属するロメロ photo/Getty Images

アルゼンチン代表のファイター

アトレティコ・マドリードが、トッテナムに所属するアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロの獲得に向けて着実に近づいているようだ。

母国のベルグラーノでプロキャリアをスタートさせたロメロは、イタリアの複数クラブを経て、2021年冬にトッテナムへ移籍。

闘争心溢れるプレイや対人守備の強さを武器に昨季は主将としてプレミアリーグ23試合で4ゴールを記録していた。

そんなロメロにはアトレティコが1年前から関心を示しており、トッテナムとの交渉を進めており、移籍金4000万ユーロ(約73億6000万円)での獲得を楽観視しているという。さらに、今夏の去就が不透明となっているアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの残留に向けた状況も好転すると考えているようだ。

今夏にアトレティコ退団希望を表明し、バルセロナからの関心が盛んに取り沙汰されているアルバレスは、アルゼンチン代表で共闘するロメロと素晴らしい関係を築いているとのこと。アルバレスの理解者であるロメロの獲得に至れば、同選手の残留に向けた追い風になるとアトレティコは考えているようだ。

編集部おすすめ