モナコは92億円を要求 南野同僚の22歳セネガル代表MFは今...の画像はこちら >>

モナコでプレイするカマラ photo/Getty Images

クリスタル・パレスはすでにオファー

日本代表MF南野拓実が所属するモナコでプレイするセネガル代表MFラミン・カマラを巡って、プレミアリーグのクラブが争奪戦を繰り広げているようだ。

現在22歳のカマラは2024年夏よりモナコでプレイしており、同クラブではここまで公式戦71試合に出場し5ゴール11アシストを記録。

2シーズンに渡って素晴らしいパフォーマンスを見せ、フランスで大きく評価を上げる若手注目株の一人だ。

そんなカマラはプレミアクラブのターゲットに挙がっており、仏『Foot Mercato』によると、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、クリスタル・パレス、ノッティンガム・フォレストに加え、チェルシーも同選手の争奪戦に参加しているようだ。

しかし、モナコは現行契約を2029年6月まで残すカマラを簡単に手放すつもりはなく、交渉につくにはオファーが評価額の5000万ユーロ(約92億円)を満たしている必要があるとのこと。少なくとももう1年はチームに引き留めておきたいという考えが強いという。

パレスはすでにオファーを出したとされており、フォレストもオファーの提示に動こうとしている模様。チェルシーは既存戦力の整理が先になると同メディアは伝えているものの、準備が整えば、本格的に獲得に動き出す可能性があるとのこと。カマラは現在チェルシーの補強リストの中でも最上位に位置しているようだ。

モナコは今夏パリ・サンジェルマンに5000万ユーロでマグネス・アクリウシェを売却したが、さらにフォラリン・バログンもトッテナムへの移籍の可能性が浮上している。これ以上主力選手を失いたくないところだが、プレミアビッグクラブからの関心が日に日に強くなるカマラの去就はいかに。

編集部おすすめ