セリエAでの実績は輝かしい……今夏ガラタサライ退団のイカルデ...の画像はこちら >>

ガラタサライを今夏に退団したイカルディ photo/Getty Images

セリエA時代には得点王を2回

昨季までガラタサライでプレイしていた元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(33)に対して、イタリア復帰の可能性が浮上している。

アルゼンチン代表として8キャップを記録するイカルディは2013年夏に加入したインテルではゴールを量産し、得点王を2回獲得。

パリ・サンジェルマン(PSG)を経て、2022年夏からガラタサライへ活躍の場を移すと、昨季は公式戦47試合で16ゴールを記録していた。

そんなイカルディだが、契約満了に伴い今夏にガラタサライを退団。そのなかで、イタリア『Sky』によれば、新たなストライカーの獲得を画策しているラツィオはイカルディに接触を図ったが、給与面での要求などもあり、交渉は難航しているという。

一方で、イカルディはチャンピオンズリーグ(CL)でのプレイを望んでいるとのこと。それでも、ラツィオは獲得に向けて粘り強く交渉を続ける構えであり、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督のリクエストに応えたいと考えているようだ。

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