神戸のスキッベ監督が14日、FC東京戦(15日・ノエスタ)に向けてオンラインで取材に応じた。神戸と神戸市は、観戦環境の向上を目指し、ノエスタの空調設備導入に向けた改修工事を段階的に進めている。

2028年夏の全面稼働予定に向けた第1期工事を実施し、同戦で試験稼働を行う。「何度下がるかは見てみないと分からないが、選手にもファンの人たちにとっても素晴らしい試み。少しでも助けになれば。相手にとってもいい環境。サッカーの質が上がれば」と、歓迎した。

 同日は天候にかかわらず、屋根を閉めて開催する。試験的運用のため、スタジアム全体の温度を下げるまでには至らず、空調による冷却効果は限定的で、スタジアム内が蒸し暑くなる可能性があるが、「あまり心配していない」と、相手と条件は同じと強調した。

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