日本代表MF久保建英はスタメン出場もレアル・ソシエダは惜敗…...の画像はこちら >>

ベティス戦に出場した久保 photo/Getty Images

ベティスに0-1

レアル・ソシエダは21日、ラ・リーガ第2節でレアル・ベティスと対戦した。第1節はお互いに延期となったため、両者ともに今シーズン初の試合となった。



そんなこの試合で日本代表MF久保建英はスタメン出場。W杯での怪我が心配されていたが、今シーズン最初の試合に間に合わせ、58分までプレイした。

しかし、ソシエダは65分ロドリゴ・リケルメにゴールを決められると、これが決勝点となり、0-1で敗戦。得点チャンスがなかったわけではないが、ポストに弾かれるなど1点が遠かった。

指揮官のペッレグリーノ・マタラッツォ監督は試合後、チャンスをものにできず落とした黒星スタートを悔やんだ。

「相手は非常に素晴らしいゴールを決めた。一方で、我々はチャンスをものにできなかった。全体的に見れば、負けるような試合ではなかったと思っている。最初の55分間は、我々が想定していた通りに試合をコントロールできていた。もちろん、もっと多くの得点機会を作りたかったのも事実だ。ただ、ボール保持の場面ではやや流動性を欠き、何度もボールを奪われてしまった」(地元紙『Noticias de Gipuzkoa』より)

今シーズンを黒星でスタートすることになったソシエダ。次戦は延期分のレアル・マドリードとの試合になるが、今シーズン初勝利を飾れるのか、注目だ。



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