6月にはマンU移籍が決まるかと思ったが…… メディカルチェッ...の画像はこちら >>

アタランタで活躍してきたエデルソン photo/Getty Images

マンUでも戦力になったはず

今夏に中盤の補強に動いてきたマンチェスター・ユナイテッドは、アストン・ヴィラからMFユーリ・ティーレマンス、チェルシーからアンドレイ・サントス、そして25日にはブライトンからMFカルロス・バレバの獲得を発表。今夏3人目のセントラルMF獲得であり、結果的にはプレミアリーグのクラブから3人の実力者を加えることになった。



ただ、本来はもっと早く決まっていたかもしれないMFがいた。アタランタでプレイするブラジル代表MFエデルソンだ。

6月の時点ではエデルソン獲得に近づいていて、アタランタはマンUからの3500万ポンド、さらに成績に応じて400万本ポンドのボーナスが付くオファーに合意。契約期間は4年、1年の延長オプションが付く予定だった。

しかし、直前のメディカルチェックで問題が発覚したとのことで移籍話は消えることに。伊『Sky Italia』によると、エデルソンは新シーズンを迎えた今でもまだ消化し切れていないと語っている。

「正直何が起こったのか分からない。アタランタでは4年間所属し、ずっと試合に出てきたというのに。テストは上手くいったと思ったし、いったい何が変わったのか。他のクラブからも常に興味を持ってもらっていて、イングランドの他クラブに移籍することも出来た。でも最終的にはアタランタとの良好な関係が決め手となり、新たな契約を結んで残留することになった」

エデルソンもセリエAでは実力が評価されてきたMFであり、マンUで戦うところも見てみたかったか。エデルソンは今季のセリエA開幕戦となったサッスオーロ戦にもキャプテンマークを巻いてフル出場している。

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