町田DF中山雄太が移籍のためチームを離脱 セルビアの名門レッ...の画像はこちら >>

中山の新天地に注目集まる photo/Getty Images

町田ではチームを牽引する存在

FC町田ゼルビアでプレイするDF中山雄太の移籍が近づいているようだ。

町田は26日、公式サイトにて移籍を前提とした手続きと準備のために中山がチームを離脱することを発表。

「今後につきましては、正式に決定次第、改めて皆さまにお伝えさせていただきます」とし、本日行われる天皇杯の2回戦いわてグルージャ盛岡戦の後に中山もスタンド周回に参加することも伝えている。

中山は現在29歳のレフティーで、ディフェンスラインだけではなく中盤でもプレイできる選手。柏レイソルでプロキャリアをスタートさせた後、2019年にオランダのPECズヴォレへ加入し、その後2022年にはイングランド2部のハダースフィールドに活躍の場を移した。

そして2024年夏に日本に帰ってきた中山は町田に加入し、昨年は天皇杯優勝に貢献するなど、年々強さを増す町田を引っ張る存在として君臨していた。

しかし、今夏中山に欧州再挑戦の噂が浮上しており、現在セルビアの名門レッドスター・ベオグラードへの移籍が有力視されている。

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