久保建英の弟、久保瑛史がJ3滋賀FCへ期限付き移籍「頑張って...の画像はこちら >>

J3滋賀FCへ期限付き移籍した久保瑛史 Photo/Getty Images

背番号は「7」を着用

J3のレイラック滋賀FCは27日、セレッソ大阪からMF久保瑛史が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までとなる。



スペイン1部レアル・ソシエダ所属の日本代表MF久保建英を兄に持つ久保瑛史。2007年9月2日生まれの18歳で、横浜F・マリノスの下部組織を経て、スペインのレアル・ソシエダ下部組織「フベニールB」でプレイ。その後、2025年8月にC大阪へ加入した。ここまでトップチームでの公式戦出場はないが、今年7月29日の親善試合ドルトムント戦にて85分から出場し、トップチームでの出場を果たした。

久保はC大阪の公式サイトを通じてコメントを発表。

「セレッソ大阪ファン・サポーターの皆様。この度レイラック滋賀FCに育成型期限付き移籍をすることになりました。頑張って成長したいと思います」

また、移籍先の滋賀を通じては、以下のようにコメントしている。

「レイラック滋賀FCサポーターの皆様、久保瑛史です。この度、セレッソ大阪より育成型期限付き移籍で参りました。チームの勝利に貢献できるよう全力を尽くします。宜しくお願いします」

久保が加入するレイラック滋賀FCは2025年のJFLを2位で終えると、J3・JFL入れ替え戦でアスルクラロ沼津に2戦合計4-3で勝利。
滋賀県勢として初めてJリーグ昇格を果たし、2026年からJ3で戦っている。

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