ロングカウンターから圧巻ゴール! 開幕3試合で2G2Aの日本...の画像はこちら >>

開幕から好調を維持する宮代 Photo/Getty Images

チームは大敗もこの試合のMOMに選出

現地時間29日、ラ・リーガ・ハイパーモーション(スペイン2部)第3節が行われ、ラス・パルマスとジローナが対戦。この試合ラス・パルマスに所属のFW宮代大聖が、2試合連続のゴールを記録した。

川崎フロンターレヴィッセル神戸でプレイし、今年1月にラス・パルマスに加入した宮代。今季は開幕戦で1アシスト、第2節で1ゴール1アシストを記録するなど好調を維持し、ジローナ戦でも3試合連続で先発出場を果たした。

1-4で迎えた85分、宮代がカウンターから自陣でボールを受けると、ハーフウェーライン付近からドリブルを開始。そのまま相手ゴール前まで持ち込み、左足でゴール右隅に突き刺した。約60メートルをドリブルで独走してゴールを決め、個人技で存在感を示した。

チームは2−5で敗れたものの、今季これで開幕3試合2ゴール2アシストとなった宮代を現地メディア『udlaspalmas.NET』が称賛。この試合MOMに輝き「宮代大聖は、今季序盤のラス・パルマスで存在感を放つ選手の一人となっている」と紹介。「日本人アタッカーはリーグ開幕から好調を維持しており、先週土曜日に行われたジローナ戦でも違いを生み出した。中盤でボールを受けると、ハーフウェーライン付近から見事な個人突破を見せ、そのままゴラッソを決めた」と、宮代のゴールを称えた。

このゴールをDAZN公式が公開。するとSNSでは「宮代代表呼ばれてくれ!」「うまいですなぁ」「宮代2戦連発はアツすぎる。海外日本人FWみんな調子良くない?」といった声があがっていた。


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