トッテナムの高井はシント・トロイデンにレンタル移籍か すでに...の画像はこちら >>

すでに現地入りしている高井 Photo/Getty Images

決まれば8人目の日本人選手に

トッテナム・ホットスパーに所属する日本代表DF高井幸大が、シント・トロイデンにレンタル移籍する可能性があるようだ。

川崎フロンターレの下部組織からトップチームに昇格し、昨夏にトッテナムへ加入した高井。

加入直後に足底筋膜炎を発症するなど負傷が続き、前半戦は出場機会を得られず。2026年1月にはドイツのボルシアMGへレンタル移籍し、リーグ戦8試合に出場した。

今夏のプレシーズン序盤はたびたび試合に出場していたが、シーズンが開幕すると開幕戦以降は公式戦3試合すべてでメンバー外となっていた。地元メディア『Football London』でスパーズの番記者を務めるアラスデア・ゴールド記者によれば「高井はまだトップチームでプレイする準備が整っておらず、今シーズンはベルギーのシント・トロイデンへレンタル移籍予定だ」と報じており、またベルギー『Het Belang van Limburg』によれば、本人はすでに現地入りしており、メディカルチェックを受けているという。

シント・トロイデンには現在7人の日本人選手が在籍しており、今季はUEFAカンファレンスリーグを戦う。CBにはDF谷口彰悟も所属しており、新旧川崎フロンターレコンビの実現に注目が集まりそうだ。

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