堂安律のサウジアラビア行きはなし 個人合意もクラブ間交渉は破...の画像はこちら >>

日本代表にも選出されている堂安 photo/Getty Images

日本代表の10番

フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律のサウジアラビア移籍は破談に終わったようだ。

今夏の北中米W杯では日本代表の10番としてプレイしていた堂安は、ガンバ大阪でプロキャリアをスタートさせると、複数海外クラブを経て、2025年夏にフランクフルトへ加入。

昨季はブンデスリーガ31試合で5ゴール5アシストを記録していた。

そんな堂安にはレヴァークーゼンへの復帰が間近に迫っていると報じられているフランス代表FWムサ・ディアビの後釜としてアル・イテハドが関心。年俸900万ユーロ(約16億7000万円)で個人合意に至ったと報じられていた。

しかし、ドイツ版『Sky Sport』で記者を務めるフロリアン・プレッテンベルク氏によると、堂安のアル・イテハド移籍は完全に破談となったという。その旨はアル・イテハドにも伝えられているようだ。。

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