アーセナルはコンサを獲得して本当に良かった? モスケラ負傷に...の画像はこちら >>

古巣ヴィラ戦でさっそく出番が回ってきたコンサ Photo/Getty Images

交代出場したコンサ

アーセナルはプレミアリーグ第2節でアストン・ヴィラと対戦。1-0と勝利を収めた。



ロースコアだったとはいえ、アーセナルはヴィラの攻撃をほぼ封じ込め、枠内シュートを0に抑えている。しかし試合後半にはヒヤリとするシーンもあった。右CBとして先発したDFクリスティアン・モスケラが足を伸ばして座り込み、試合を続けることができなくなった。

交代出場したのはヴィラから移籍したばかりのDFエズリ・コンサで、さっそく古巣対戦で出番が回ってくることになった。コンサはヴィラ・パークのサポーターからブーイングを受けながらも、きっちりとクリーンシートで試合を締めることに貢献した。

ミケル・アルテタ監督はモスケラの状態について「大丈夫だ」と語ったが、このような状況にいつ追い込まれるかわからないからこそ、コンサを獲得したのだと試合後に語った。

「彼は大丈夫だが、何かが起こりそうな予感がしていた。だからこそ、我々には控え選手がいるし、だからこそエズリを投入する必要があるんだ」

「今日、モスケラはプレイを続けることができなかった。だから、我々のプレイスタイルで4つの大会を戦うには、選手層が非常に厚くなければならないことはわかっていた。だから我々はそれを実現しようと努力するんだ」

移籍市場はまもなくクローズするが、左ウイングの獲得に最後まで動いていることをアルテタ監督は示唆している。リヨンのマリック・フォファナが最新の候補として挙がっており、アルテタは「我々はチームを強化しようと努力しており、明日の夜までそれを続けていく」と語った。

モスケラの本当の状態はわからないが、ひとまずコンサを獲得しておいて本当に良かったというところだ。
アーセナルはプレミアリーグ連覇だけでなく複数タイトルの獲得を狙っているはずで、そのための選手獲得に最後まで動く意向のようだ。

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