ラウタロ、今夏にバルセロナからの関心を認めるも「クビになるま...の画像はこちら >>

インテルのエースであるラウタロ photo/Getty Images

インテルのエース

インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが、今夏にバルセロナからの関心があったことを認めた。

2018年夏にインテルに加入して以降、クラブの得点源としてスクデット獲得などに貢献してきたラウタロ。

公式戦通算378試合に出場し、歴代3位となる175ゴールを記録している。

そんなラウタロには今夏にバルセロナからの関心が浮上。今夏にセンターフォワードの補強がマストとなっていたバルセロナが、アトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの代替案としてリストアップしていたと報じられていた。

そのなかで、ラウタロはイタリア『Sky』のインタビューでバルセロナからの関心が事実だったことを認めた。その一方で、インテル愛を強調している。

「報道は事実だったけど、最終的には素晴らしいサポーターとともにここに残ることを選んだ。僕は妻や代理人と共にここにいる。この街は最初の日から僕を素晴らしい形で迎えてくれた。幸せを感じているので、これからもここにいたいと思っている」

「もちろん、フットボールの世界では何が起こるかわからない。クラブが必要としてくれている限り、僕はインテルにいる。だけど、いつも言っているように、どんな仕事でも必要とされなければクビになる。それでも、ここにいる間が初日からしてきたように全力を尽くす」

編集部おすすめ