ニューカッスルでプレイするマーフィー photo/Getty Images
重要な戦力とみなす
ノッティンガム・フォレストは今夏ニューカッスルに所属するジェイコブ・マーフィーの獲得に動いていたようだ。英『Football Insider』が報じている。
現在31歳のマーフィーは2017年よりニューカッスルでプレイしている古株だが、現行契約が残り1年を迎えた今夏の移籍が噂されていた。
同メディアによれば、フォレストは2回獲得を試み、1500万ポンド(約32億円)のオファーも提示したようだが、ニューカッスルはこれを拒否したという。
これには今夏主力選手の多くを失ったことだけではなく、マティアス・ヤイスレ新監督の意向が影響している模様。同監督はマーフィーの多才さやロッカールームでの振る舞いを評価していて、手放したくないと考えていたようだ。
今シーズンここまでプレミアリーグでは2試合とも出場しているが、プレイタイムは22分のみ。マーフィーの出番は限られているものの、ヤイスレ新監督のお気に入りの選手になっていると同メディアは報じている。
指揮官の交代、主力選手の大量流出など開幕前には心配の声が多かったニューカッスルだが、2試合を終えて1勝1分、リヴァプールとトッテナムが相手だったことを考えると悪いスタートではないと言えるだろう。
新監督が引き留めに動いたマーフィーは新しくなったニューカッスルで再び躍動できるか。

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