ヴァーディの新天地はバーンリーに決定! 旗手とチームメイトに...の画像はこちら >>

バーンリーの加入が決まったヴァーディ Photo/Getty Images

2025年夏に契レスターを退団

イングランド・チャンピオンシップ(2部)のバーンリーは、元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディの加入を発表した。

現在39歳のヴァーディは、2007年にストックスブリッジ・パーク(実質8部相当)でキャリアをスタート。

その後ハリファックス・タウン(当時6部リーグ所属)やフリートウッド・タウン(当時5部リーグ所属)を経て、2012年夏にレスターへ移籍した。レスターには13年間在籍し、公式戦通算500試合出場、200ゴール、71アシストを記録。2015-16シーズンには、クラブ史上初のプレミアリーグ優勝に貢献した。

2025年夏に契約満了でレスターを退団した後は、イタリアのクレモネーゼへ移籍。29試合に出場して7ゴール3アシストを記録したものの、チームは18位に終わりセリエBへの降格が決定した。ヴァーディも今年6月末で契約満了となり、フリーとなっていた。

なお、バーンリーには移籍市場最終日にセルティックから加入したMF旗手怜央も所属している。ヴァーディとバーンリーの契約は今季終了までとなっている。

ヴァーディはクラブの公式サイトを通じてコメントを発表。「バーンリーFCの一員になれたことを本当に嬉しく思っています。このクラブには素晴らしいサッカーの歴史があり、情熱的なファンもいる。彼らには、クラブとこの街を代表するにふさわしいチームが必要だと思っています。
早くピッチに立ってプレイを始め、チームを正しい方向へ導く手助けをするのが待ちきれないです」と意気込みを示した。 

また、チームを率いるニッキー・ヘイエン監督もヴァーディの加入についてコメント。

「ジェイミーをバーンリーFCに迎えることができ、とても嬉しく思っている。彼の経験とリーダーシップは、我々のチームにとって非常に貴重なものになるだろう。今季の戦いにおいて、大きなインパクトを与えてくれると信じている。ジェイミーには実績があり、バーンリーのユニフォームを着てプレイする姿を見るのを楽しみにしている」

編集部おすすめ