アメリカの国防大手、ロッキード・マーティン社は2026年6月24日、アメリカ政府と対弾道ミサイル用の迎撃ミサイル「THAAD(ターミナル段階高高度防空ミサイル)」を従来の年間96発から400発へ、約4倍に拡充する複数年調達契約を結んだことを発表しました。
THAADは、その名の通り弾道ミサイルが落下してくるターミナル段階(終末段階)で迎撃するためのミサイルです。
直近でも、対イラン作戦「オペレーション・エピックフューリー」において、イランの弾道ミサイルへの迎撃任務に投入され、部隊や重要インフラの防護に貢献しました。
ウクライナ戦争において「消耗戦」が展開されているなか、アメリカではミサイル備蓄や生産力の不足が問題となっていました。これに追い打ちをかけるように、イランとの軍事衝突での消耗も重なりました。すでに明らかとなっているPAC-3の増産とあわせて、アメリカはミサイル備蓄の回復と強化に急ピッチで取り組んでいくのではないでしょうか。

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
