JAL(日本航空)の公式SNSアカウントが2026年に同社就航30周年を迎えた旅客機「ボーイング777」を紹介する投稿を行いました。この投稿が公式Xで10万表示を超えるなど、一部航空ファンの反響を呼んでいます。
同社の特設サイトによると、1996年4月26日、777-200初号機「JA8981(愛称「シリウス」)」が羽田~鹿児島線に就航。その後、胴体延長タイプの777-300の導入やJAS(日本エアシステム)との統合による「レインボーセブン」のJAL機化、国際線進出などが行われ、国内・国際線両面で主力機として使用されてきました。
この投稿には「日本航空の中で1番好きな機材です」「かつての塗装を再現した機体をぜひ!」などといったコメントが寄せられたほか、とくに公式アカウントがJASの「レインボーセブン」時代の写真を紹介したことに多くの反響が寄せられているようで、「ちゃんとJASのレインボー7もあるの、『理解ってる』わ」「やばい!レインボーセブンだっ たまらん」「レインボーセブンが入っている +777」「レインボーセブンかっこいいなぁ」「レインボーセブンもJALの歴史として扱ってくれてて嬉しい」といったコメントも見られます。

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