エレクトロニクス商社のRYODENは欧州での事業基盤強化の一環として同業のドイツTOPAS electronic AGを子会社化した。TOPASは工業都市として知られるハノーバーを本拠とし、主力である半導体製品の取り扱いのほか、電話やメール、チャット、Web会議などの分散した通信手段を一つに統合するユニファイドコミュニケーション関連のサービスに強みを持つ。

同社の直近売上高は33億3000万円(2025年6月期)。

取得価額は非公表。7月に入り、TOPASの全株式の取得を済ませたとしている。

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