幾田りらが実写映画初挑戦『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』で梓みちよ役に
幾田りら(梓みちよ 役) (C)「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会

岡田准一が主演を務める映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』に、幾田りらが梓みちよ役で出演することが決定した。



本作は、今から60年前の1963年に全米ビルボードチャートで3週連続1位という快挙を達成した名曲「上を向いて歩こう(=SUKIYAKI)」を生みだした、作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九の軌跡を事実に基づいて描いた作品。

“689トリオ”と呼ばれた、時代を切り開いた男たちのドラマを、エンターテインメント大作として映画化する。



本作の主人公であり、物語の核となる天才作曲家・中村八大を演じるのは岡田准一。その相棒となる作詞家・永六輔役には松坂桃李、世界を笑顔にした歌手・坂本九役を仲野太賀が演じる。監督は、『ヘヴンズ ストーリー』でベルリン国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞するなど、国内外で評価を誇る瀬々敬久が務めた。



幾田りらが実写映画初挑戦『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』で梓みちよ役に

『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』ティザービジュアル

本作で実写映画初出演を飾る幾田が演じるのは、中村八大と永六輔がタッグを組み、第5回日本レコード大賞に輝いた名曲「こんにちは赤ちゃん」の歌手・梓みちよ。歌唱シーンでは、当時永六輔が梓みちよに送ったアドバイスを表現に活かし、持ち前の透明感あふれる歌声で名曲を歌唱している。



無事に撮影を終えた幾田は「こういった演技経験が全くない中で梓みちよさんという役をやらせていただけて、本当に光栄に思っておりますし、感謝しております。ひとりのミュージシャンとしてこの音楽映画に携わることができたことが嬉しいですし、誇りに思います」と感無量の面持ちで挨拶。初の実写映画挑戦への手応えと作品への深い愛を滲ませた。



<コメント全文>
■梓みちよ役:幾田りら



幾田りらが実写映画初挑戦『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』で梓みちよ役に

慣れない映画の現場で緊張しましたが、キャストやスタッフの皆さんに温かく歓迎していただき、朗らかに最後まで撮影できました。梓みちよさんとして「こんにちは赤ちゃん」を歌唱するにあたり、当時永さんが梓さんに送ったアドバイスも参考にしながら撮影に臨み、映画の現場と音楽がリンクする場所で歌えたことがすごく幸せでした。当時にタイムスリップしたかのような衣装や髪型で、少しでも梓みちよさんの雰囲気になれたらいいなと思いながら挑みました。


ひとりのミュージシャンとしてこの音楽映画に携わることができたことが嬉しいですし、誇りに思います。人の心に長く残り続ける音楽作りを志すうえで、この「上を向いて歩こう」という楽曲にこれからも励まされていくと思います。



■企画・プロデュース:高明希 キャスティングについてのコメント
六八コンビと呼ばれるほど仲が良かった作曲・中村八大さんと作詞・永六輔さんの絆が、とても伝わるのが「こんにちは赤ちゃん」のエピソードでした。この曲は、八大さんの長男が生まれた時、六輔さんがお祝いに作った詩をもとに出来た曲です。映画の中でも、ふたりの関係に大きな変化が起こる、重大な場面で登場します。
だからこそ、そのシーンに、純度の高い清らかに響き渡る歌声が必要であり、それを担えるのは、幾田りらさんしかいない!と、オファーしました。コロナ禍、先が見えない中で、彼女の歌声にどれだけ励まされたことか……!
また、声優としての彼女の素晴らしい演技力も知っていたので、彼女なら、役として、心を乗せた歌声を届けてくれる、という期待もありました。そして、その期待をはるかに上回る素晴らしい梓みちよさんでした。彼女が担ってくれたことで、音楽映画としての厚みが増しました。幾田さんのいつもより低めの歌声も新鮮でたまりません。
是非、映画館でご堪能ください。短い撮影だったので、次はがっつり、俳優・幾田りらさんとご一緒したいです。


映画の中では、この曲ともう1曲、六八コンビの重大な場面を彩る曲が存在します。来月の解禁もお楽しみに!



<作品情報>
『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』



12月25日(金)公開



幾田りらが実写映画初挑戦『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』で梓みちよ役に

公式サイト:
https://sukiyaki.toho-movie.jp/



(C)「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会

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