「王さんが頑張るなら、僕も頑張ります」栗山英樹が語った球心会への本音

WBCで日本を世界一に導いた名将・栗山英樹氏が、球心会への参加を決めた理由を語った。王貞治氏から直接声をかけられたあの瞬間、栗山氏の心境はどうだったのか。撮影現場での特別インタビューで、その本音が明かされた。

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王貞治氏(左)と栗山英樹氏(右)。撮影当日、グラウンドで並んだ二人のレジェンド。

王貞治から直接かかってきた「誘い」、栗山の答えは

「王さんから球心会に誘われた時の心境は?」——そう問われた栗山英樹氏は、こう答えた。
「王さんが頑張るってのはみんな伝わってましたし、僕も頑張りますっていう、そういう感じだった」
大げさな決意でも、長い葛藤でもなかった。王貞治氏が本気で動いているなら、自分もやる——ただそれだけの、シンプルで力強い覚悟だった。

「王さんが頑張るなら、僕も頑張ります」栗山英樹が語った球心会への本音

「ただ野球が——」その先は、本編で。

語りかけるように始まった栗山氏の言葉は、「ただ野球が……」というところで静かに途切れる。
その続きに何があるのか。野球界を代表するふたりのレジェンドが、子どもたちのために本気で動き出した理由——その核心は、本編インタビューの中に収められている。


▼ 栗山英樹・本編インタビューはこちら

https://sportsbull.jp/p/2352053/

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