巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

1

お酒を飲むとクシャミや鼻水が出る理由 アルコールアレルギーの可能性も

画像はイメージ

「顔が赤くなって、かゆい!」
「吐き気が……」
「鼻水がでる!」

お酒をのんだときに、こんな不調を感じた人はいませんか?
その原因は、「アルコールアレルギー」を発症していたからかも!
今回は、突然発症する可能性もあるアルコールアレルギーについてRサイエンスクリニックの院長で医学博士の日比野佐和子先生にお話を聞いてきました!

日本人の約半分がアルコールアレルギー?


「日本人は約半分がアルコール分解できる酵素をもっていないと言われています」と佐和子先生。
アルコールは、肝臓で分解されて、アセトアルデヒドになります。このとき、分解しきれなかったアセトアルデヒドは、血液中に流れ出て、脂肪細胞を刺激し、アレルギーの原因となるヒスタミンを発生させます。日本人の半分は、もともとアルコールの分解酵素を持っていないと言われていて、アルコールアレルギーも発症しやすいとのこと。
なんと、日比野先生自身もアルコールアレルギーを持っているのだそう!主な症状は以下。

【アルコールアレルギーの症状】
・顔が赤くなる
・かゆくなる、じんましんや湿疹
・吐き気、下痢や腹痛
・鼻がつまる、くしゃみ、鼻水
Rサイエンスクリニック広尾 日比野佐和子先生


アルコールアレルギーかチェックしよう


自分がアレルギーかどうか確認するためには、さまざまな方法があります。

・パッチテスト
70%のエタノールをガーゼなどに染み込ませ、 上腕の内側に7分間貼って10分後の皮膚の色で判別。精度は90%以上。
はるだけで、チェックすることができるキットも市販されています。
関連キーワード

ライター情報: YUE /プロップ・アイ

美容やグルメスポットの取材、恋愛リサーチ、編プロにて本の執筆、編集作業をしている。2012ミスアースジャパンファイナリスト ナッツマイスター。

URL:有限会社プロップ・アイ

2016年9月2日 13時20分

「お酒を飲むとクシャミや鼻水が出る理由 アルコールアレルギーの可能性も」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    くそつまらん

    2
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!