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「R-1ぐらんぷり」に出場の女性芸人・カニササレアヤコ、本業はロボットエンジニア

2018年4月20日 19時50分 ライター情報:西門香央里


毎年恒例になっているピン芸人たちが自分の芸を争う番組「R-1ぐらんぷり」。今年は漫談家の濱田祐太郎さんがグランプリを獲得しました。様々なピン芸人と出会える場としても人気のある当番組ですが、今年の決勝戦には、会社員との二足のわらじを履く女性芸人「カニササレアヤコ」が参戦していました。

残念ながらファイナルステージには残れなかったのですが、Twitterでは会社員としての日常をたびたび暴露している彼女。




会社ではロボットエンジニアとして働いているのだとか。なぜ芸人をしながら会社員を続けているのか?メリットは?と、いろいろ話を聞いてみました。


芸人になって4年で得たR-1ぐらんぷりのチャンス


「カニササレアヤコ」というちょっと不思議でインパクトのある芸名を持つ彼女。待ち合わせ場所に現れたカニササレさんは、見た目から本当に普通のOL。「芸名はよく蚊に刺されるからつけました」と笑う姿は、普通の20代の女子。なぜ芸人になったのでしょう。


――芸人になって何年くらい経つんですか?

カニササレアヤコ(以降、カニササレ)「芸歴は4年になります。ワタナベエンターテインメントの養成所に最初はいって活動していました」

――最初からピンだったんですか?コンビを組んだりしたことは?

カニササレ「芸人としてプロになってからはずっとピンですね。養成所にいたころはコンビを組んだりしたこともあったんですが。同じ養成所にいた厚切りジェイソンさんともコンビを組んだことがありますが、2週間で解散しました(笑)」




――今はどこかの事務所に所属しているんですか?

カニササレ「今は事務所には所属せずにフリーでやってます」

――なぜ事務所に所属しないんですか? 何かポリシーがあるとか?

カニササレ「いえ、ただ単に前にいた会社が副業禁止だったんで、事務所にいられなくなっちゃったんです(笑)」

――今回お会いして、あまりにも普通にOLさんって感じだったので驚いたのですが(笑)なぜ芸人になろうと思ったんですか?

カニササレ「中学生の文化祭で友達と漫才をやったんです。その時に『お笑いって楽しいな』と思ってずっとお笑い芸人を目指してきました。お笑いって、すぐにお客さんからフィードバックがあるじゃないですか。それがすごく嬉しかったんです」

――その時に初めて漫才をやったんですか?

カニササレ「そうです。それまで一回も漫才もお笑いもやったことなかったんですが、この時に何かが変わりましたね。

実はお笑いだけじゃなく音楽も好きで、ずっとクラシックをやっていたんです。アルゼンチンタンゴを演奏するバンドとか組んでいます。今は雅楽の笙を使っていろんな音楽を演奏して動画をアップしたりしています」


――音楽方面に進むつもりはなかったんですか?

カニササレ「音楽もお笑いもどっちも好きなんですけど、お笑いでお金を稼いで、音楽は趣味でという感じですね」

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ライター情報: 西門香央里

東京在住フリーランスのフォトライター。K-POP、韓国事情(ソウル中心)、国内外のグルメ、街情報を中心にWebメディアなどで活動中。年3〜4回の渡韓でエネルギーを蓄えている。
寄稿媒体:goo いまトピ、TABIZINEなど

URL:Twitter:@Kaori_Simon

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