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BULL ZEICHEN 88 どの曲も世の中に認知されるためのメロディが入っている/インタビュー2

2018年3月27日 18時00分
 
栄二郎(Vo)

■BULL ZEICHEN 88/Major Debut Album『アルバム2』インタビュー(2/3)

――インタビュー1より

BULL ZEICHEN 88は絶対に続ける

――今回の『アルバム2』は、そうした指向になってから作ったシングルで発表した代表曲6曲に、新曲4曲も入った作品。メジャー1枚目にしてベスト的な内容ですね。

IKUO:そうです。メジャーだからといって、新曲も売れ線に変えようというのもなかったですね。「とりあえず生」も自由に作ったらキャッチーなものになった感じで。

sebastian:歌詞だけはコンプライアンスにちょっと引っかかることもありまして……。

淳士:僕が詞を書かせてもらったんですけど、ここだなってキモに思っている1~2行がコンプライアンスに引っかかって(笑)。僕なりに考えて、変に1~2行にこだわるあまりに、掴めるチャンスも掴めないことになったらイヤだなと。で、いつかメンバーに恨まれたらもっとイヤだなと(笑)。結果、変更してよかったと思います。変えた1~2行の中の言葉がタイトルにぐらいのものだったので、相当、悩みましたけど。
sebastian(Gt)

――このインタビューはコンプライアンスは無いんで、その言葉はなに?

栄二郎:その煽りはなに!?(笑)

sebastian:でも、なにかあったと言えば、それだけで。音楽的には一切の制約やお願いもなかったですよ。

淳士:20年前ぐらいだったら、メジャーへ行って魂を売ったと言われちゃうぐらいポップじゃないですか?

――メロディはそうですね。

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