0

広瀬すずの声に独特の「色気」がある、本当の理由。

2017年8月17日 08時00分 (2017年11月8日 23時48分 更新)
今年はヒロインを務める映画が続々と公開予定と、
活躍の場を広げている女優・広瀬すず
このたび2度目の声優出演となる『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』が
8月18日(金)より全国ロードショーとなる。
映画の公開にあわせ、その舞台裏と、作品にかける意気込みを独占インタビュー!
写真を拡大 岩井俊二原作の名作『打ち上げ花火、下から見るか? 横からみるか?』がアニメ映画としてこの夏リメイク。主人公・なずなの声を、女優・広瀬すずが演じる。「もっと長く、この世界にいられたらいいのに…。」

 昨年は『ちはやふる -上の句-』で日本アカデミー賞・優秀主演女優賞を受賞。10代にして若手女優トップクラスの活躍を見せている広瀬すず。彼女がスターダムを駆け上がるきっかけの一つとなったのが、2015年の劇場版アニメ『バケモノの子』での声優初挑戦だ。8月公開予定の映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』は、二回目の声優への挑戦となる。

広瀬 『バケモノの子』のときは、セリフをいつ言えばいいかも分からなくて、ひと言喋るだけで震えるような感じでした。とても楽しかったですが、一番緊張した仕事でした。今回は登場シーンも多い主人公役で、プレッシャーも感じましたが、収録が終わった時は「もっとこの世界にいたいのに」と思えるくらい楽しかったです。

 原作は岩井俊二監督が1993年に手がけたテレビドラマ作品。彼女もその世界観に衝撃を受けたそうだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!