『ハイキュー!!』ネタバレ!あらすじ解説

今回記事でご紹介するのは古舘春一が2012年より週刊少年ジャンプで連載していた青春スポーツ漫画、『ハイキュー!!』のあらすじです。

初出は2011年の『少年ジャンプNEXT!』。

その後読み切りを経て正式に連載スタートし、単行本全45巻で完結しました。

テレビアニメと劇場版も制作され、今だ人気が衰えない人気作です。

週刊少年ジャンプでは最も長く続いたバレーボール漫画となりました。

※本稿は作品のネタバレを含みます。あらかじめご了承ください。

『ハイキュー!!』のあらすじ 

主人公の日向翔陽(ひなた しょうよう)はある日、偶然テレビで見かけたバレーの試合の虜となり、「小さな巨人」と呼ばれる地元宮城県烏野高校のエースに憧れ、バレーボールを始めます。

しかし中学のバレー部には有能な指導者はおろか他の部員すらおらず、成長の機会を逸したまま二年が経過。

三年時に辛うじて選手を集め公式戦に出場したものの、天才セッター・影山飛雄(かげやま とびお)が所属する中学と当たり、惨敗を喫しました。

日向は影山にリベンジを誓い、烏野高校バレー部の門を叩きます。が、そこで影山本人と再会。

思いがけずチームメイトとなってしまった二人は、大小の衝突を繰り返しながら互いを認め合い、実力を伸ばしていきます。

出典:アニメ『ハイキュー!!』公式サイト

主将の澤村大地(さわむら だいち)、先輩の菅原孝支(すがわら こうし)や、田中龍之介(たなか りゅうのすけ)同じ一年の月島蛍(つきしま けい)や山口忠(やまぐち ただし)とハードな練習に打ち込む中で、勝利への強すぎるこだわり故に孤立していた影山は、チームメイトを信頼する大切さを学び直しました。

日向のバレー部入部からほどなく、最初の練習試合が組まれます。

相手は影山の中学の先輩、及川徹(おいかわ とおる)を擁する青葉城西高校でした。

他にも影山の元同級生が多くおり、その大半が彼を嫌っていました。

及川がベンチで見守る試合にて、日向・影山は絶妙なコンビネーションを披露します。

後日、東京の音駒高校と練習試合が行われ、相手校のセッター・孤爪研磨(こづめ けんま)の技に圧倒された烏野高校の面々。

高校総体(インターハイ)宮城県予選では常波高校を下し、待望の初勝利を掴みました。

続く三回戦、再び青葉城西と当たった烏野高校。

チーム一丸となりフルセットまで粘るも、本気を出した及川に今一歩及ばず、無念の敗退を余儀なくされました。

この体験が却って士気を鼓舞し、三年生メンバーは残留を決め、皆で春高出場を目指すことに。

日向と影山は猛特訓に耐え、必殺技「変人速攻」のさらなる強化に成功します。

新マネージャー・谷地仁花(やち ひとか)を仲間に迎え、並み居る強豪に挑む烏野高校は、春高制覇の夢を叶えられるのでしょうか。

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