『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』のネタバレ・あらすじを解説|見どころやストーリーの要点紹介

今回の記事では『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』のあらすじをご紹介します。『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』は『鬼滅の刃 遊郭編』の続編にあたるアニメで、ufotableが制作を担当しています。

原作は週刊少年ジャンプで連載されていた吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)による同名漫画で、全23巻完結済みです。

『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』は2023年4月に放送されました。恋柱の甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)、霞柱の時透無一郎(ときとう むいちろう)、鬼殺隊の同期・不死川玄弥(しなずがわ げんや)が中心となるストーリーです。

※本稿は作品のネタバレを含みます。あらかじめご了承ください。

『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』のあらすじ

炭焼きで生計を立てていた竈門炭次郎(かまど たんじろう、以下炭次郎)は、鬼に家族を惨殺されます。唯一生き残った妹・禰豆子(ねずこ)も鬼に噛まれたせいで半人半鬼の体と化し、日光が苦手になりました。

炭次郎は妹を元の肉体に戻す為、鬼を倒す目的で結成された鬼殺隊に入り、同期の我妻善逸(あがつま ぜんいつ、以下善逸)、嘴平伊之助(はしびら いのすけ、以下伊之助)らと行動を共にするように。

遊郭の任務から二か月後、炭次郎は修理に出した刀がなかなか戻ってこず気を揉んでいました。何度も刀を折った事で、刀鍛冶の機嫌を損ねたのが原因です。

炭次郎は直接刀の返却を求めるため、湯治場として鬼殺隊士に愛される「刀鍛冶の里」に向かいました。善逸と伊之助ももちろん一緒です。

出典:アニメ「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」公式サイト

刀鍛冶の里には先客がいました。それが恋柱の甘露寺蜜璃、霞柱の時透無一郎、同期の不死川玄弥。玄弥は風柱・不死川実弥(しなずがわ さねや)の実弟でもありました。

温泉に浸かって傷と疲れを癒し、宿に泊まった炭次郎たち。しかし無一郎はそっけなく、玄弥は攻撃的な態度をとり、諍いが始まります。炭次郎が慌てて仲裁に入るものの、雰囲気は悪化するばかり。

そんな炭次郎に、蜜璃は刀鍛冶の里に伝わる修行用の装備の話をします。翌朝出かけた炭次郎は無一郎と玄弥の口論を目撃。

見かねて制止するも、無一郎にあっさり倒され、気を失ってしまいました。意識を取り戻した炭次郎は、絡繰人形・縁壱零式(よりいち ぜろしき)と遭遇。この人形こそ蜜璃が言っていた秘伝の装備でした。

縁壱零式を相手取り修行に励む炭次郎をよそに、上弦の鬼・半天狗と玉壺(おうこ)が刀鍛冶の里に侵入し、暴虐の限りを尽くします。

無一郎と会話中、半天狗の襲撃をうけた炭次郎。無一郎が即座に首を斬り落とし事なきを得るものの、半天狗は分裂してパワーアップを遂げ、無一郎を圧倒します。

絶体絶命の窮地に陥った炭次郎の加勢に来たのは、無一郎に罵られた折、彼に庇ってもらった玄弥でした。炭次郎・禰豆子・玄弥は、三人で連携して半天狗に立ち向かいます。

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