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健康志向のジャンクフード、バイソン・ホットドッグ

ニューヨークでは3月中旬だというのに外は思いっきり吹雪いていますが、いよいよ野球のシーズン開幕です。今年は過去最多の12人の日本人メジャーリーガーが誕生! どのような活躍をしてくれるのか今から楽しみですね。是非本場のスタジアムで観戦したいです。

そして 野球観戦と言えば、欠かせないのがホットドッグ。
ジャンクフード大好きのアメリカでは、年間約20億本ものホットドッグが消費されているそう。国民の60%以上が肥満になる訳でです。そこで最近注目なのが、低脂肪、低コレステロールのバイソンのホットドッグ。

バイソンとはアメリカ・バッファローのこと。一時は絶滅の危機に瀕していたけれど、食用に放牧できるまで増えてきました。その肉は、赤身が多く、風味が強くて大変おいしいと評判。もっぱら中西部の牧場で、観光客向けにステーキにされて出されていましたが、ホットドッグやジャーキー等の加工品がネットで販売されるようになってから、健康志向の強い都会でもしわじわと人気が出てきました。今では、ニューヨークの高級スーパーにも置かれているそうです。

私もネットでホットドッグとハンバーガーのセットを注文してみました。約1週間ほどで、保冷容器に入って無事配達。早速オーブントースターで焼いて、ホットドッグとハンバーガーを作って試食してみました。もぐもぐ。

ホットドッグは、ちょっとパサつく感じですが、味は十分にしっかりしていて、うまいっす。マスタードをたっぷり塗って食べるとグー。ハンバーガーも、フィレをひき肉にして焼いちゃったという感じでしょうか。照り焼きソースとか合いそうですね。

変に胃もたれしないので、胃弱の私は多いに気に入りました。ビーフの2倍くらいの値段がネックですが、是非マックのメニューに加えてほしい。「ビッグ・バイソン・ホットドッグ・セットで更にお得!」とか。
もしくは吉野家で、いつになるか分からない牛肉輸入再開を待っているよりも、新たにバイソン丼てのもいいかもしんない。「バイソン、つゆだく、卵つき!」

まずは、ホットドッグ早食い競争4年連続優勝の小林尊さんに、去年の記録を上回るバイソン・ホットドッグ54本を食べていただかねば。(チン・ペーペー)

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