ニッポン放送のイマジンスタジオから演歌・歌謡曲・J-POPのライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜 朝5時30分~/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)、5月17日放送分の収録が行われました。

鳥羽一郎、『男の港』に登場する灯台が国の重要文化財にの画像はこちら >>

石川みゆきアナウンサー、楠木康平、鳥羽一郎、岩波理恵、中山秀征

今回のゲストは、鳥羽一郎さん、岩波理恵さん、楠木康平さんです。

鳥羽一郎、『男の港』に登場する灯台が国の重要文化財に
岩波理恵

岩波理恵

オープニングに登場した岩波理恵さんは、長野県下諏訪町出身。国内線の客室乗務員を経て、芸能界へ。2012年『こころ こわれそう』で歌手デビューしました。

昭和の名曲から、昭和57年、中森明菜さんのデビュー曲『スローモーション』を歌っていただきました。

「中森明菜さんは、子どもの頃から憧れていた80年代アイドルのお一人です。以前、私が担当していたラジオ番組にゲスト出演された際、ファンであることをお伝えすると、『ザ・ベストテン』時代の貴重なエピソードを聞かせてくださいました。番組スタッフの方に『誕生日プレゼントは何がいいですか?』と聞かれ、“スターの皆さんが通った回転ドア”が欲しいと答えたところ、本当にそのドアをいただいたそうです。そのお話がとても印象的でした。そして何より、優しく穏やかなお人柄に、改めて魅了されました」

新曲『薔薇の化身』は、1月21日発売の初ベストアルバム『未来への坂道』に収録されているリード曲です。恋の終わりや痛みを抱えながらも、それを力に変えて、美しく誇り高く咲こうとする女性を描いた作品です。

「アルバムの中の新曲として収録していますが、私自身は“新曲”という思いで、キャンペーンなどでも歌っています。おかげさまで、お客様やファンの皆さまから『シングルカットしてほしい』という嬉しい声をたくさんいただいています。

実現に向けて頑張りたいです」

鳥羽一郎、『男の港』に登場する灯台が国の重要文化財に
岩波理恵、中山秀征、石川みゆきアナウンサー

岩波理恵、中山秀征、石川みゆきアナウンサー

4月から、新しいことに挑戦しようと、これまで避けてきた運動を始めたという岩波理恵さん。

「歌手・タレントとして少しでも長く活動したいので、体力をつけようと思いました。筋トレで筋力アップを目指したり、ランニングマシンで汗を流したり、楽しく続けています。筋肉がついていく実感とともに、不思議な高揚感もあって、すっかりやみつきです。特に、上半身では肩まわり、下半身では太ももを、もう少し鍛えたいと思っています」

鳥羽一郎、『男の港』に登場する灯台が国の重要文化財に
楠木康平

楠木康平

今週も若手コーナーに登場した楠木康平さん。昭和48年に西城秀樹さんのヒット曲『情熱の嵐』を歌うと、“康ちゃん!”の掛け声が飛び交い、会場は大きな熱気に包まれました。

「キャンペーンやイベントで、お客様と一体になって盛り上がれる曲だからです。6月3日発売のファーストアルバム『魅惑の裏声ボイス 1ダースの宝石』にも収録されていますので、ぜひ聴いてください」

さらに、1月7日発売のセカンドシングル『流されたって』のカップリング曲『どうすっぺ』を歌いました。

「混沌とした時代でも前を向いて生きていこうという、地元・福島弁が魅力の応援歌です」

『どうすっぺ』を歌うときも“康ちゃん”の掛け声が飛び交い、客席と一体となって盛り上がりました。

鳥羽一郎、『男の港』に登場する灯台が国の重要文化財に
楠木康平、中山秀征、石川みゆきアナウンサー

楠木康平、中山秀征、石川みゆきアナウンサー

岩盤浴にハマっているという楠木さん。

「岩盤浴に入ると、3日間くらい基礎代謝が高いんです。代謝が上がると食欲も旺盛になって、広島キャンペーンでは同じ店のお好み焼きを3日連続で食べました(笑)」

鳥羽一郎、『男の港』に登場する灯台が国の重要文化財に
鳥羽一郎

鳥羽一郎

今週もビッグステージに登場した鳥羽一郎さんは、大分県の鶴御崎を舞台に、荒波に生きる海の男を描いた『男の港』を力強く歌い上げていただきました。

新曲『長谷寺の雨 ~晩秋の大和路~』の舞台になった長谷寺は、歴史のあるお寺で、ミュージックビデオでも見ることができます。

「“花の御寺”と呼ばれるほど、四季折々の花が咲き誇ることでも有名です。今の時季は、歌の中にも出てくる牡丹が綺麗に咲き誇っていますよ」

鳥羽一郎、『男の港』に登場する灯台が国の重要文化財に
鳥羽一郎、中山秀征、石川みゆきアナウンサー

鳥羽一郎、中山秀征、石川みゆきアナウンサー

昭和61年のヒット曲『男の港』の2番の歌詞に出てくる「♪ありがとう 水の子の灯台(あかり)~」についてお話をしていただきました。

「この灯台は、“水ノ子島灯台”と言いまして、豊後水道の真ん中に浮かび、灯台建設史上でも屈指の難工事と言われた孤高の灯台です。今年1月15日に国の重要文化財に指定されました。いつもは1番と3番を歌っているのですが、せっかくなので、1番と2番を歌おうと思ったら、いつものくせで1番と3番を歌ってしまいました。ごめんなさい(笑)」

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