ロッテ・友杉篤輝(C)産経新聞社

9日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ロッテ-中日』で解説を務めた野村弘樹氏が、ロッテ・友杉篤輝について言及した。

7日の巨人戦後に規定打席に達し、同日に打率.283でリーグ8位にランクインした友杉は9日の中日戦、24年6月9日の広島戦以来となる『1番・ショート』でスタメン出場すると、0-0の初回無死走者なしの第1打席、マラーが投じた初球のストレート、三塁線を破る二塁打でチャンスメイク。

野村氏は「真ん中に入ってきたストレートではあるんですけど、タイミングもバッチリでしたし、思いっきりよく振り抜きましたね。ナイスバッティングでしたね」と振り返った。友杉は西川史礁の内野ゴロの間に先制のホームを踏んだ。

守っても、3-1の8回二死満塁でサノーが三遊間に放った痛烈な打球をスライディングでキャッチし一塁へアウトにするスーパープレー。野村氏は「素晴らしいプレーでしたね。捕ってから立ち上がって冷静でしたよね。超ファインプレーですよ、鈴木もチームも救いましたよ」と振り返った。

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