■2位:『銀魂』(沖田総悟)/57票
2位に入ったのは、映画『銀魂』シリーズの沖田総悟です。
この作品は、2017年7月に1作目が公開。2018年8月には2作目となる『銀魂2 掟は破るためにこそある』が公開されました。吉沢さんが演じたのは、真選組の一番隊隊長・沖田総悟。持ち前のルックスと演技力で沖田の個性的なキャラクターを表現し、コミカルなシーンから迫力ある殺陣のシーンまでを演じています。
アンケート回答では、「原作のキャラクターとのイメージが一致していて、違和感なく楽しめました」(40代女性/石川県)、「銀魂の実写化が決まる前から沖田総悟役は吉沢亮が演じると思っていたから」(30代男性/岩手県)、「コミカルな感じもお上手です」(50代女性/埼玉県)、「ビジュアルとキャラが本当にピッタリだったから」(20代女性/佐賀県)などの理由があがりました。
■1位:『国宝』(立花喜久雄)/78票
栄えある1位は、映画『国宝』の立花喜久雄でした。
2025年6月から公開されたこの映画は、吉田修一さんの同名小説を実写化。邦画実写で興行収入1位になるなど数々の記録を達成し、2025年を象徴する映画となりました。吉沢さんは、主演として立花喜久雄を熱演。歌舞伎の世界に踏み込み、やがてその頂点へと上り詰める姿は、吉沢さんの持つ表現力や華やかさ、繊細さなどがマッチする役柄となりました。
アンケート回答者からは、「清純派俳優なイメージなのでさわやかなイメージの役がはまってた」(30代女性/愛知県)、「その時代を生きていた人のような素晴らしい演技だったから」(40代男性/宮城県)、「歌舞伎役者なのに血筋が違う役者が馴染んでいくことの難しさがよく表現されていた」(60代女性/神奈川県)、「誰もが認める主演作だと思います」(20代女性/東京都)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



