■旬のブラウンが老け見えに!? 10月にやってはいけないNGコーデ
2026年秋冬のトレンドカラーでもある「ブラウン」。老若男女問わず愛用されている定番カラーですが、素材やデザインの選び方によっては「老け見え」につながることも。


今回は、ブラウンの着こなしで陥りがちなNGポイントと、40代におすすめのOKコーデをご紹介します。

■【NG】天然素材×ゆったりデザインの「おばあちゃん風コーデ」
リネンやコットンなど天然素材のダボッとしたパンツやふんわりとしたスカート、大きめのチュニック。こうした「輪郭が曖昧なアイテム」は要注意です。

ナチュラルな素材に、体のラインが出ないゆったりとしたデザインを組み合わせると、ほっこり感が強くなり、「おばあちゃん風」に見えてしまうことも。ブラウンを取り入れるときは、特に気を付けたいポイントです。

■OKコーデにするには
旬のおしゃれでキメたつもりが「老け見え」に!? 40代が避けたい「ほっこりみが強い」ブラウンコーデ
【OKコーデ】サテン素材のストレートパンツで洗練されたブラウンコーデに 出典:WEAR

写真ではいているのは、サテン素材を使ったブラウンのストレートパンツ。程よいツヤと上品な素材感があり、落ち感がきれいなパンツなら、「ほっこり見え」を避けられます。

こちらの着こなしでは、デザイン性のあるトップスとポインテッドトゥのパンプスという、きれいめなアイテムを合わせて、全身をシックにまとめています。ブラウン×ブラックの組み合わせで、大人らしい洗練された印象に仕上がっています。

ほっこり見えしない、40代の洗練されたブラウンパンツのコーデ、ぜひ参考にしてみてくださいね。
編集部おすすめ