株式投資の魅力の1つが、保有銘柄から受け取る配当金。All Aboutが募集している「配当金が楽しみな銘柄エピソード」から、2026年10月12日に投稿のあった、埼玉県在住39歳男性の配当金エピソードを見ていきます。


■投稿者プロフィール
ペンネーム:こぺん
年齢性別:39歳男性
同居家族構成:本人、妻
居住地:埼玉県
職業:正社員
年収:550万円
現預金:100万円、リスク資産:1000万円

▼リスク資産内訳・日本株:900万円
・投資信託:100万円

■配当金が楽しみな銘柄はソニーフィナンシャルグループ
投資歴は「3年」。日本株を中心に運用しているというこぺんさん。

配当金を受け取るのが最も楽しみな銘柄は、ソニーフィナンシャルグループ<8729>だそうです。

保有株数は「4200株」、配当金は「年2回、1回当たり1万6800円」とのこと。なお同社の2027年3月期の年間配当は、1株8円となる予想です。

購入のきっかけについて、「いったん上場廃止からの再上場ということを知り、気になったのが最初のきっかけでした。調べていく中で、累進配当の導入や利回り5%以上になることが分かり、1単元当たりの金額も少額で済むのが魅力的で購入しました。保有年数は1年未満です」と話します。

気に入っている点については、「一番気に入っている点は、累進配当を掲げているので減配のリスクがかなり低いことです。株価も手頃で、上がっては下がっての調整が定期的にあるので、買い増しがしやすいのもお気に入りです」と言います。

受け取った配当金の使い道は、「再投資に使用しています。いただいた配当で、さらにソニーフィナンシャルグループを買い増ししています」と説明します。


■「娯楽は配当ではなく優待で目いっぱい楽しむ」
初めて配当金を受け取ったときは、「上場してから最初の配当は、正直明言されていないことも多かったので不安でしたが、そこはソニーグループの信頼性が抜群で、今後も期待通りに配当をいただけそうで楽しみになりました」と振り返ります。

高配当銘柄を保有してよかった点については、「貯金ではあり得ないほどのリターンに、最初はびっくりしてしまいました。年間の配当金が12万円になれば毎月1万円のボーナス、24万円になれば毎月2万円のボーナス。資金が勝手に稼いできてくれる感覚は癖になります」と回答。

最後に、「配当金を再投資に回すのが、最終的にはFIREにつながる早道だと思っています。外食や買い物などの娯楽は、優待のある銘柄で楽しむことにしています。優待なら現金ではないので、気兼ねなく目いっぱい使えます」と語られていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
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