『薔薇王の葬列』最終回第24話、全てを失ったリチャードの結末!
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2022年1月9日(日)より放送・配信中のTVアニメ『薔薇王の葬列』、その最終回である第24話の先行カットとあらすじが到着した。

『薔薇王の葬列』は、『月刊プリンセス』(秋田書店)で連載中の菅野文による同名漫画を原作とするTVアニメ。
舞台は中世イングランド。白薔薇のヨークと赤薔薇のランカスターの両家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代……。ヨーク家の三男・リチャードにはある秘密があった。それは、男女両方の性を持つということ。己を呪うリチャードは残酷な運命に導かれ、悪にも手を染めていくが……!? シェイクスピアの史劇『ヘンリー六世』『リチャード三世』を原案に描かれる運命のダーク・ファンタジーだ。

第24話は2022年6月26日(日)より順次放送・配信開始。
あらすじ、先行カットはこちら!

<第24話 「Requiem of the Rose King」>
「この名も、この血さえ、すべて幻だったというのなら──。この戦いに、何の意味があるというんだ」
リチャードは目の前に現れたティレルに導かれるように、自らの来し方を振り返る。
「さあ、帰ろう。行く先が、眠ることすら許されぬ、戦場だとしても──」
『薔薇王の葬列』最終回第24話、全てを失ったリチャードの結末!

『薔薇王の葬列』最終回第24話、全てを失ったリチャードの結末!

<スタッフ>
脚本:内田裕基  絵コンテ:鈴木健太郎  演出:田中瑛
総作画監督:橋詰力、小森篤、前田ゆり子
作画監督:都築裕佳子、香田知樹、大原大、中山由美、下江一正、河村あかり、スタジオギガ

>>>『薔薇王の葬列』第24話先行カットその他を全部見る(画像31点)

また2022年6月26日(日)23:00より、第24話のオーディオコメンタリー付き都度課金配信もスタートする。第24話オーディオコメンタリーには、斎賀みつき(リチャード役)、日野聡(ケイツビー役)、緑川光(ティレル役)、石田彰(リッチモンド役)が出演。
オーディオコメンタリーなしの見放題配信、都度課金配信<通常版>も同時スタートとなる。

(C)菅野文(秋田書店)/薔薇王の葬列製作委員会

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