『鬼滅の刃』は、集英社「ジャンプコミックス」より全23巻が刊行され累計発行部数は2億2000万部を突破する、吾峠呼世晴によるマンガを原作とするアニメだ。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すべく《鬼殺隊》へと入隊し、鬼との戦いに身を投じる物語を描く。人と鬼の切ない物語に鬼気迫る剣戟、魅力的なキャラクター、そして時折描かれるコミカルなシーンが人気を呼ぶ。
ufotableがアニメーション制作を手掛けており、2019年4月の『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』を皮切りにシリーズ展開してきた。鬼の根城「無限城」を舞台に、”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦が繰り広げられる『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』は三部作として制作されることが決定しており、2025年7月より公開された『第一章 猗窩座再来』は4月9日までの公開266日間で観客動員数が2745万5968人、興行収入が402億1万9000円を記録。劇場版前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に続く国内歴代興行収入2位の数字を残した。
このたびの商品はいずれも、京都、渋谷、大阪のIP書店内「アニプレックスオフィシャルストア」にて先行発売されていたもの。
生活雑貨は、普段使いしやすいシンプルなカラーラインシリーズの「茶碗」や「マグカップ」、「巾着風ポーチ」に、落ち着いた色合いに隊士の名が金色でプリントされた柱の「箸」などを取り揃える。
またグッズは、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の各種ビジュアルを用いた和柄モチーフの「掛け軸風タペストリー」をはじめ、隊士はゴールドラメの背景、鬼はシルバーラメの背景に描かれた「アクリルラメプレート」も並ぶ。
これらに加え、名前の頭文字を背景にしたミニキャラデザインの「キーチャーム」、秋の装いのufotable描き下ろしミニキャラが描かれた「和紙風缶バッジ」に「和紙風アクリルチャーム」、「メタリックカード」など目白押しだ。この機会にお気に入りを探してみよう。
アニメ『鬼滅の刃』のデザインがあしらわれた、「アニプレックスオフィシャルストア」先行発売商品の事後通販分お求めはアニプレックス直営セレクトショップ「アニプレックス オンライン」まで。
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
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