パエリアって、自宅で作ろうとするとハードル高そうに思えるけれど、実はフライパンひとつでサクっと作れるんです!というわけで今回挑戦するのは、青森県の農家に教わった「ガーリックエビパエリア」。エビとにんにくの風味もさることながら、一番目立つのは鮮やかなコーン♪甘くてプチプチお口で弾けるんですって~♡

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青森の極甘とうもろこし「嶽きみ」

【コーンが主役】プチっと食感弾ける♪甘うまな「エビパエリア」作ってみた!おこげが香ばしくて口福♡


青森県岩木山のふもと、嶽高原で育った「嶽きみ」は、昼夜の寒暖差によって育まれた甘味と、プチプチとした食感が特長のスイートコーンです。


今回は残念ながら入手できなかったので、コーン缶で代用しています。お近くのスーパーや直売所で「嶽きみ」を見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね!

フライパンで簡単!「ガーリックエビパエリア」

【コーンが主役】プチっと食感弾ける♪甘うまな「エビパエリア」作ってみた!おこげが香ばしくて口福♡


材料(3~4人分)
米…2合(300g)
剥きエビ…150g
玉ねぎ…1/2個(100g)
にんじん…1/4本(50g)
ピーマン…1個(30g)
コーン缶(※)…1缶(150g)
にんにく…1かけ
バター…20g
水…400ml

[A]
コンソメスープの素(顆粒)…小さじ1
塩…小さじ1/2
こしょう…少々

※嶽きみ(真空パック)を使う場合は1本使用してください。

作り方
1. 米は洗ってザルにあげ、水気を切り、玉ねぎ、にんじん、ピーマンは粗みじん切りに。にんにくはみじん切りにする。

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【コーンが主役】プチっと食感弾ける♪甘うまな「エビパエリア」作ってみた!おこげが香ばしくて口福♡


2. フライパンにバターを入れて熱し、にんにくを入れて炒める。香りが出てきたら、1の野菜、コーン、剥きエビ、米の順に加えて中火で炒める。

【コーンが主役】プチっと食感弾ける♪甘うまな「エビパエリア」作ってみた!おこげが香ばしくて口福♡


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3. 米が透き通ってきたら、[A]と水を加えて混ぜ合わせ、フタをして強火にする。

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4. 沸騰したら、弱火にして12分炊き、火を止めて15分ほど蒸らす。

【コーンが主役】プチっと食感弾ける♪甘うまな「エビパエリア」作ってみた!おこげが香ばしくて口福♡


この蒸らしが大事です!ここはフタを開けずにグッと我慢…。

【コーンが主役】プチっと食感弾ける♪甘うまな「エビパエリア」作ってみた!おこげが香ばしくて口福♡


できました~!とってもカラフルな見た目にテンション上がる~♪
お皿によそっていただきましょう。

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【コーンが主役】プチっと食感弾ける♪甘うまな「エビパエリア」作ってみた!おこげが香ばしくて口福♡


おこげもちゃんとできてます♡

【コーンが主役】プチっと食感弾ける♪甘うまな「エビパエリア」作ってみた!おこげが香ばしくて口福♡


スプーンですくってパクっ。
口のなかで弾けるコーンがおいしい~。
味付けもほどよく野菜の甘味が生きています!生米から炊き上げたので火の通りが心配でしたが、お米の一粒一粒がふっくらと炊き上がっていて大成功です。

【コーンが主役】プチっと食感弾ける♪甘うまな「エビパエリア」作ってみた!おこげが香ばしくて口福♡


おこげも香ばしくってカリっ。パエリア専用の鍋がなくても、お店のような味わいに仕上がるなんてうれしい♪
生米から炊き上げることで、本格的な味わいが楽しめる「ガーリックエビパエリア」。「嶽きみ」はもちろん、コーン缶でもおいしく作れるので、みなさんもぜひおうちで気軽に試してみてくださいね。

★今回のレシピは、青森県JAつがる弘前「10月のお料理レシピ」からのご提供でした。ぜひ、こちらもご覧ください。
https://www.ja-tu-hirosaki.jp/pages/514/#block3155
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