小学5年生の頃、親に『どうしても犬が飼いたい』とお願いして飼った犬…お迎え初日からお別れまでの『15年間の記録』に涙「幸せだった」「泣いた」

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わんこと過ごした15年間の軌跡が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で3000回再生を突破し、「全部が愛おしいよね」「きっと幸せだったはず」「これからも見守ってくれてるね」といったコメントが寄せられることとなりました。

家族になった日

Instagramアカウント「minsafu」の投稿主さんが紹介したのは、ジャックラッセルテリア『ミント』ちゃんとの思い出の記録です。

投稿主さんが小学5年生だった頃、「どうしても犬が飼いたい」と両親にお願いして迎えたのが、ミントちゃんでした。

犬を飼うのは大変だと聞いていたため、本を読んで勉強したり、トレーニングスクールに通わせてもらったり。家族みんなでミントちゃんとの暮らしを始めたそうです。

当時の目標は「噛まないように訓練すること」。ミントちゃんは元気いっぱいで、やんちゃなわんこだったのだとか。手を焼くこともありましたが、一緒に過ごすうちに、かけがえのない家族になっていきました。

元気いっぱいのシニア期

そんなミントちゃんも、少しずつ年齢を重ねていきます。ある頃から耳が聞こえなくなり、翌年には目も見えなくなってしまったそうです。

それでも、ミントちゃんは変わらず元気いっぱい。ほぼ毎日のようにお散歩へ出かけ、ご飯もむしゃむしゃとよく食べていたのだとか。年齢を感じさせないほど、力強く毎日を楽しんでいたそうです。

さらに、朝はなんと5時前に起きるのがいつものこと。寝不足になりながらも、そんなミントちゃんの元気な姿を嬉しく思っていたことでしょう。

目や耳が不自由になっても、いつでも自分らしく過ごしていたのです。

15年間の思い出を胸に

そして、15年間をともに過ごしたミントちゃんは、家族に見守られながら天寿を全うしました。

小学5年生だった投稿主さんが迎えた日から、長い年月を一緒に歩んできたミントちゃん。やんちゃだった子犬時代も、年齢を重ねて元気に過ごした日々も、すべて大切な思い出です。

お別れを迎えた今も、寂しさは募るばかりだそう。それでも、これまでミントちゃんと過ごした15年間を胸に、思い出を大切にしながら過ごしているといいます。

初めて出会った日から最後の日まで、家族として歩んだ15年間。その軌跡を思うと、胸がいっぱいになりますね。

この投稿には「思い出は一生の宝物」「たくさんの愛を受けて幸せだったんだろうな」などの温かなコメントが寄せられています。

現在、ミントちゃんの子供である「サフラン」ちゃん、そして「トフィー」ちゃんという2匹のわんこと暮らしているそう。

ミントちゃんとの思い出や2匹の日常は、Instagramアカウント「minsafu」の他の投稿からチェックすることができます!

写真・動画提供:Instagramアカウント「minsafu」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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