Netflixオリジナルシリーズ『攻殻機動隊SAC_2045』シーズン2が、2022年5月23日より全世界独占配信される。これに先駆けて、本編映像がお披露目となった。

『攻殻機動隊』は、士郎正宗が1989年に「ヤングマガジン増刊海賊版」(講談社)にて発表したSFコミックを原作とし、押井守監督による映画『GHOSTIN THE SHELL/攻殻機動隊』をはじめ、アニメ化、ハリウッド実写映画化など様々なメディア展開を行ってきたシリーズだ。

『攻殻機動隊SAC_2045』は、『攻殻』史上初のフル3DCGアニメーション作品として、2020年にシーズン1が配信開始。『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治と『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志が『ULTRAMAN』に続いてダブル監督としてタッグを組み、制作はProduction I.G ×SOLA DIGITAL ARTSが担当している。

今回、公開された本編映像で映し出されるのは、電脳社会に突如出現した新人類“ポスト・ヒューマン”による電脳犯罪を阻止すべく、再び組織された公安9課の任務が重要な局面を迎えるシーン。
トグサの搭乗する多脚思考戦車“タチコマ”による銃撃戦、公安9課メンバーがポスト・ヒューマンのシマムラタカシと繰り広げる激しい肉弾戦が描かれ、そして新生公安9課の新メンバーである江崎プリン、さらにラストには草薙素子の姿も……。
シーズン2ではどのような展開が繰り広げられるのか、本編で確かめて欲しい。

『攻殻機動隊SAC_2045』シーズン2は、Netflixにて5月23日より全世界独占配信スタート。

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045 製作委員会