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SHOKAY ニット・フォー・グッド・プログラム
#編み物 #マインドフルニッティング #エシカルファッション #ヤク毛糸 #ソーシャルグッド #社会貢献
■背景:空前の「編み物ブーム」と、マインドフルニッティングの潮流
近年、国内外で編み物への関心が急速に高まっています。『編み物ざむらい』『ニッターズ・ハイ』といった小説・コミックスが話題となり、様々なメディアが「空前の編み物ブーム」として報じています。
無心に手を動かすことで心が整い、デジタルデトックスにもなる──そんな「マインドフルニッティング(Mindful Knitting)」の魅力が、現代の暮らしの中で改めて見直されています。若い世代にも「編み人」が増えているこの流れを、SHOKAYは創業以来17年間のものづくりの経験とともに、社会への贈り物として広げていきたいと考えています。
■プログラム概要
SHOKAYでは、編み物を通じて社会にポジティブな変化をもたらすプロジェクトを応援するため、再生産していない希少なSHOKAY手編み毛糸を特別価格で提供する『Knit 4 Good Program』を行っています。
提供内容 :SHOKAY手編み毛糸(希少・再生産なし)を特別価格にて提供
対象 :編み物を通じて社会課題の解決や、人と人のつながりに貢献する
プロジェクト・団体・個人
活用例 :被災地支援・就労支援・福祉施設でのワークショップ・
マインドフルニッティング企画 等
毛糸の種類:ヤク100%毛糸を中心としたSHOKAY手編み毛糸コレクション
(詳細リストは問い合わせにて送付)
申込方法 :下記メールアドレスへ手がけられているプロジェクトの
概要情報を添えてご連絡ください。
SHOKAY手編み毛糸コレクションリストをお送りいたします。
Email: office[at]dgbh.jp
(※スパム対策のため、[at]を@に書き換えて送信してください)
■これまでの主な活動実績
SHOKAYは創業以来、編み物を軸にした社会貢献プロジェクトを継続的に展開してきました。
(1)「SHOKAY for TOHOKU」プロジェクト
東日本大震災の被災地女性たちとともに行った復興支援プロジェクト。SHOKAYのヤク毛糸を用いた編み物を通じて、仮設住宅コミュニティ仲間同士のつながりを提供。ものづくりの力で人と人の絆を紡ぎ直す取り組みとして注目を集めました。
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「SHOKAY for TOHOKU」プロジェクト
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「SHOKAY for TOHOKU」プロジェクト
(2)「SHOKAY +ぽから」プロジェクト
札幌市の就労支援施設「ぽから」の編み物グループとのコラボレーション企画。
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「SHOKAY +ぽから」プロジェクト
(3)マインドフルニッティング・ワークショップ「マインドフル編み会」
心と向き合うための編み物ワークショップ。参加者から「無心に編む時間がデジタルデトックスになった」「初めての編み物なのに心が落ち着いた」と好評をいただいております。今後も各地での開催を予定。
■マインドフル・ニッティングとは?(プログラムの思想的基盤)
本プログラムは、DGBHの林民子が2016年から提唱する「マインドフル・ニッティング(Mindful Knitting)」の概念を実践の柱としています。「マインドフル」には、気を配る・心にとめる・心が満ちるという3つの意味が込められています。
理由1
素材自体がマインドフルである
チベット族の貧困問題解決のために生まれたSHOKAYは、標高4,000mの環境で生息するヤクの毛刈りを年1回のみと定め、動物・人・環境すべてに配慮。糸の採取から流通まで全工程がトレーサブルです。
理由2
編む行為そのものがマインドフルネスの実践
ひと針ひと針に意識を向ける編み物は、「今この瞬間に、判断せずに注意を払う」マインドフルネスそのもの。欧米の医療機関でも採用され、ストレス軽減・集中力向上・不安解消の効果が報告されています。
理由3
他者への思いやりを込めた編み物
大切な人や逆境に立ち向かう人のために、ひと針ひと針に祈りと感謝を込めて編む行為も、マインドフル・ニッティングです。
■SHOKAYのヤク毛糸について
カシミヤをしのぐ保温性と、なめらかで肌にやさしい質感。毛玉になりにくく、初心者から上級者まで編みやすい素材として高い評価を得ています。チベット高原の遊牧民が育てたヤクから、1頭あたり年間わずか100gしか採れない希少繊維。今回提供する毛糸は再生産のない在庫限りのコレクションです。
■代表 林民子のコメント
「編み物は、無心に手を動かすことで心が整い、できあがったものを誰かに渡すことで喜びが生まれる、とても人間らしい営みだと思っています。SHOKAYの毛糸が、誰かの心を癒し、社会の課題を解くための小さな一針になれたら、これほど嬉しいことはありません。どんな規模のプロジェクトでも、ぜひご連絡ください。」
■SHOKAYについて
世界で初めて「ヤク」素材にフォーカスしたリジェネラティブ・マテリアルブランド。2006年、ハーバード大学ケネディスクールで国際協力を学ぶ女学生2人が、チベット族の貧困問題解決を志して立ち上げたソーシャルビジネスです。エシカル・ニットのパイオニアとして、創業物語は書籍『世界を変えるオシゴト』(講談社、2010年)に結実しました。
ヤクの毛は1頭から年間わずか100gしか採れない希少素材。カシミヤ以上の保温性を誇り、通気性・柔軟性に優れ毛玉になりにくいと言われています。
URL: http://shokay.jp
■DGBHについて
2010年、表参道ヒルズにてSHOKAYを軸としたエシカルなライフスタイルを提案する1年間限定のセレクトショップ「DGBH(DoGood, BeHappy!)」をプロデュース。以来、「マインドフルな暮らしを楽しみながら、幸せに生きる」をコンセプトに、セミナーや旅の企画・運営、商品企画・開発、コンテンツ制作など多岐にわたる事業を展開している。 現在はNOTEにて、心と暮らしを豊かに再生するリジェネラティブなファッションの視点から「服が福を招く、幸せなクローゼットの作り方」をテーマに【Happy Closet~マインドフル・スタイルのABC】を連載中。
URL: https://note.com/dgbh/m/m43a5d530f1fc
■会社概要
会社名 :ダブルツリー株式会社
所在地 :北海道札幌市中央区
代表取締役:林 民子(はやし たみこ)
設立 :2008年7月8日
主な事業 :(1)ヤク素材エシカルブランド「SHOKAY(ショーケイ)」日本総代理店
(2)コンテンツ企画制作事業「DGBH(DoGood, BeHappy!)」
「Mindful Style × Happy Closet」をテーマにセミナー・
旅企画の運営、商品開発、コンテンツ制作・情報発信を展開。
(3)バケーション・ワーケーションハウス事業
北海道ニセコ町にて森林セラピー×リトリートを組み合わせた
一棟貸しコテージ「おくすりファーム」(準備中)。
■代表取締役プロフィール 林 民子(はやし たみこ)
外資系エンターテインメント会社、VOGUE NIPPON発行出版社、欧米ファッションブランドの広報を経て、2007年にNPO法人「ソーシャルコンシェルジュ」を設立。いち早くエシカルファッションの普及に取り組み、10年にわたって活動を牽引。2008年よりSHOKAY日本代表に就任。30年以上にわたりヨガと瞑想を実践し、龍村式健康ヨガ指導者養成講座修了。米国森林セラピーガイドの資格を取得。
URL : https://www.instagram.com/tamikohayashi/
Instagram: @tamikohayashi
※本リリースの内容・写真の転載・引用の際は、出典元として「ダブルツリー株式会社」のクレジットを明記のうえ、事前にご連絡ください。