この度、2026年6月13日にさいたま市大宮にて『おひとりさまの終活』の説明会を開催します。
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「棺に花を添える」様子
【結婚しない、子どもを持たないといった生き方】
近年「高齢のおひとりさま」と呼ばれる65歳以上の単身世帯が年々増加しており、それに伴い「終活の葬式事情」も変化しています。特に注目されているのが、火葬のみを行う葬儀の形態である「直葬(ちょくそう)」の増加です。
直葬は従来の葬儀のように通夜や告別式を行わず火葬のみを行う形式であり、儀式を省略することで費用を抑えられることが特徴です。この選択が増えている背景には、結婚しない、子どもを持たないといった単身世帯の増加があり、身寄りのない高齢者が増える中で注目されています。
こうした状況を受け行政も葬儀の生前契約支援に乗り出し、高齢者が自身の最期をより安心して準備できるような体制づくりを進めています。しかし、直葬を選ぶことで通夜や告別式を簡素にした結果、親族や関係者への配慮が不足し、トラブルに発展するケースも少なくありません。そのため、事前に十分な準備と説明を行うことが重要です。
【生前に直葬を申込むおひとりさまが増加】
近年、生前に自ら直葬を申し込むケースが増えています。当社においても生前申込を選択する方が全体の7割以上を占めています。
このプランには高齢で親族がいない方、遠方に住む親族がいる方、また葬儀費用を抑えたいと考える方からの問い合わせが多く寄せられています。生前に自身の希望を明確にしておくことで、亡くなった後の手続きをスムーズに進められるため、安心して最期を迎えたい方にとって大きなメリットとなっています。
◆お客様の声
70代男性
「高齢で親族がいないため、もしもの時に誰が面倒を見てくれるのか不安でした。あんしん火葬を知り、生前に手配したことで最期の心配がなくなり、気持ちが軽くなりました。」
50代女性
「九州で独居していた叔父が亡くなった際、東京に住む私たち親族はどうすればよいか分からず慌てました。そんな中、介護施設の方から叔父があんしん火葬を事前に手配していたと聞き、手続きがスムーズに進み、本当に助かりました。」
【最後まで家族の負担になりたくないという想い】
このプランを始めたきっかけは、葬儀の仕事を30年続ける中で出会った、あるお孫さんの言葉でした。「おばあちゃんは、最後まで家族の負担になりたくないと言っていました。でも自分の葬儀費用を準備できないことを気にしてずっと申し訳なく言っていました。」
葬儀は、大切な人を送り出す時間です。それでも中には後悔している人がいる現実を痛感しました。「もし生前に準備ができていたら、おばあちゃんはもっと穏やかに最後を迎えられたかもしれない。」そんな想いから、生前申込プランを立ち上げました。
◆代表のメッセージ
「将来のことで不安、家族に負担をかけたくないなど人生の最期にどんな形でお別れするのか。
《『おひとりさまの終活』説明会概要》
日時 : 2026年6月13日(土) 11:00~13:00
場所 : TKPガーデンシティPREMIUM大宮
所在地 : 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-333-13
大同生命さいたま大宮ビル 2階
内容 : 1部「お葬式について」一般的な終活の意味と事例
2部「定年退職前後のお金について」
講師 : 一般社団法人確定拠出年金診断協会
代表理事 : 分部 彰吾
会社名 : 株式会社Mシステムズ(代表取締役 増井 康高)
本社 : 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-1-12-4F
事業内容 : 冠婚葬祭運営・企画
ホームページ: https://anshin-kaso.jp/