兵庫県明石市の海岸で人工の砂浜が陥没し、当時4歳の女の子が亡くなってから26日で24年。事故現場では市長らが花を手向けました。



2001年12月、事故当時4歳だった金月美帆ちゃんは、父親と明石市の大蔵海岸を歩いていたところ、陥没した人工の砂浜の穴に落ちて5か月後に亡くなりました。

美帆ちゃんが亡くなってから24年となる26日、明石市の丸谷市長らが現場を訪れ、事故後に入庁した職員が6割を超えるなか、事故の記憶を継承し再発防止に取り組んでいくことを誓いました。

(明石市・丸谷聡子市長)「しっかり風化させることなく次世代につないでいくのが大事。二度とこのような事故を起こさない。安心安全な明石市、しっかり取り組んでいくと誓いました」

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