「ホンマでっか!?TV」で人気の門倉貴史先生の「不倫経済学」(ベスト新書)より抜粋する。
(以下抜粋)
熟年離婚を避けるには、お互いがパートナーに対して寛容になることも必要だろう。
パートナーが室内を全裸で歩き回ったり、オナラをしたりすることに抵抗がない人ほど、結婚生活の幸福度が高いという結果になったのだ。幸福度の数値が最も低いDランクの人は、その半数近くがパートナーの全裸やオナラに寛容ではなかった(全裸が許せないが47.1%、オナラが許せないが43.5%)。一方、幸福度の数値が最も高いAランクの人で、全裸やオナラを許せない人は26.4%と低い結果になった。
相手をどれだけ許せるか、相手に対してどれだけ寛容になれるかが、幸福度に影響を与えるようだ。
したがって、パートナーがオナラをしたとき、「クサッ! オナラしてくれてありがとう!」と言えば、夫婦円満になって熟年離婚を回避できるかもしれない。
性生活の充実も離婚危機を回避するのには有効といえる。実は、性的に最も興奮する曜日と時間帯があって、この曜日.時間帯にエッチをするとラブラブ度が高まって夫婦生活が充実することがわかっている。3千人を対象としたあるアンケート調査(性具を販売するサイトLovehoney.com)によると、最もエッチで興奮するのは土曜日の午後4時33分(平均値)だった。なぜこの曜日.時間に興奮しやすいかといえば、土曜日は2人で一緒に過ごせるラブラブの時間が確保しやすいうえ、この時間帯はまだ明るく非日常的な感覚に溢れているからだ(土曜日の朝という回答も多い)。
ただし、午後4時33分はいろいろと忙しい時間帯であったりするので、多くのカップルはその約3時間後の土曜日の午後7時37分にエッチをしているというのが実情である。
これまでの生活習慣を変えて土曜日の午後4時33分ぴったりにエッチをするようにすると、ラブラブの夫婦になれるだろう。ちなみに、エッチで興奮しやすい季節もあって、興奮度が高いほうから夏、冬、春、秋の順番になっている。
<『不倫経済学』(門倉貴史)より一部抜粋>
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